2017年9月11日月曜日

終活のすすめ第19回  岡山葬儀事情7 ~ 事前相談のメリットとは ~




 終活のすすめ第19回

  岡山葬儀事情7
  ~ 事前相談のメリットとは ~

終活カウンセラー 川上 恵美子




あなたが大切な人と一緒にお墓参りをしたのはいつですか?



供養の時間は、
御先祖様のこと、自分の考えや希望、普段話せないこと
などが自然と会話できる素敵な時間になるはずです。




供養を通じて自分たちの供養環境
(菩提寺・宗教・お墓の場所・墓地の管理形態・葬儀の形式)
なども知る機会になります。

大切な人の葬儀を行うときに、また自分のことを託すときにも
これらの内容は非常に大切な情報です。

そして情報を元に元気なときだからこそ
「供養」の希望についても話し合う必要があると思います。

また実際にこれらの希望を実現してくれる葬儀社と出会うためにも
「事前相談」を行い、自分たちにあった葬儀社選びを是非お勧めします。


「事前相談」を行うことのメリットは以下の通りです。

①お葬式の希望を十分に伝えることができます!
 本人様やご家族の希望を事前に聞くことで、納得のできるお別れができます。

②お葬式の費用を事前に知ることができます!
 皆様が一番不安に思われるのがお葬式費用。事前相談で希望と予算に合ったプランを知ることができます。

③葬儀の流れや準備に必要なことが分かります!
 事前に準備すべきこと、葬儀の流れを知ることで、皆様が何をする必要があるかが分かります。

④安心できる葬儀社を見極めることができます!
 慣れないことだからこそ、信頼できる葬儀社選びは必要です。心にゆとりがあるときだから選ぶことができます。

「事前相談」は皆様の心の整理の機会にもなるはずです。


次回は「今から始める大切な終活①~愛する人のことを知る~」です。

2017年9月5日火曜日

相続税の申告案内が届いたら








<相続税の申告案内が届いたら>

「相続税の申告案内」とは、相続税の課税が見込まれる方に対し、税務署が一定の書類を送付し、相続税の申告及び納税が必要となるか確認することを促すものです。税務署は、KSKシステムにより抽出した相続税の課税の可能性がある方の相続人等に送付しています。KSKシステムとは、過去に提出された税務申告関連データの全てが蓄積されたもので、個人ごとに過去の所得税、固定資産税などが管理されているものです。
この「相続税の申告案内」は相続税の申告期限の4ヶ月前を目処に送付されます。

遺産総額が相続税の基礎控除以下であれば、相続税の申告は必要ありませんが、「相続税の申告案内」の中に「相続税の申告要否検討表」が入っていますので、そちらを税務署に提出することになります。被相続人の財産等を記載して税務署に提出する点では申告も検討表も同様のものといえます。

「相続税の申告要否検討表」は、あくまでも納税者の協力のもとに行われる「行政指導」であるため、必ずしも提出する必要はありませんが、税務署側は相続税の課税が生じる可能性があると思っています。

相続税の申告義務が生じない場合については、被相続人の財産・債務を「相続税の申告要否検討表」に記載して、申告・納税が必要ないことを税務署にわかってもらうためにも提出することをお勧めいたします。



[プロフィール]朝日税理士法人
昭和56年8月より税理士事務所を開業。平成15年7月より法人化。相続税の課税強化に伴い、身近になった相続税。弁護士、司法書士その他各専門家と連携し、相続税だけでなく、各種手続きについてもサポートいたします。
定期的にセミナーを実施し、個別相談も随時実施しております。お気軽にお声掛けください。

2017年8月15日火曜日

のんちゃんの あの人は いま  シリーズ20

左側が横山さんです

 65歳から福山に登り始めた

 横山 二三雄 さん

 1997年(平成11年)退職
       77歳
 2017年8月14日の早朝
 総社市清音のふれあい広場に集合し
 福山に一緒に登りました(野田雄一郎)
  

 横山さんおはようございます。私は福山市の出身でして、岡山県に福山があることを
知り、一度登ってみたいと思っていました。今日は案内していただけるとのことであり
がとうございます。

 横山さんは65歳から福山に登り始められたそうですが、そのきっかけは何だったん
ですか。

 おはようございます。
 山登りのきっかけですか?・・・。清音生まれの方に、私が「他所者で福山へ登った
こともなく知らない・・・」と言ったところ、その方が「移住32年にもなり他所者と
はいえない。福山を知らないのか・・・」と驚きの言葉が・・・。
 そこで、近所の方の案内で登り始めて次第に山の魅力に取り付かれて今日に至って
います。

 福山山頂に登るコースがいくつか用意されているようですが、今日はどのコースを
登るんでしょうか?

福山山頂から見た景色
今日は「ゆっくり廻り道コース」を登ります。ふれあい広場から下の横道北コース
をとおり、「ゆっくり廻り道コース」をとおって福山山頂に行きます。
 元気な方は「直登りコース」も用意されています。このコースは、1234階段を
下からまっすぐに登るコースです。

 福山山頂は開けており、常連さんが
休憩していました。そこで、福山合戦の様子を教えてもらいました。

 延元元年(1336年)福山城を守る大井田氏経が2千の兵で、足利直義(尊氏の弟)
2万と戦った跡だそうです。すぐ下の猿田彦神社に昔の古井戸があり、水を飲んだことがあると聞き、恐る恐る覗きに行きました。八畳岩、幸山をとおり、元の道に戻りました。
幸山から福山へ「幸福の小径」です

ところで、横山さんは現職のときから油絵を描いておられます。今は何を描いておられますか。

 昔は普通(具象)の油彩でした。モチーフも風景、静物、人物と。
今はアクリル絵の具も加わり、モチーフも普通の机上静物画から一切の添え物(脇役)を
除き、主役の紙袋が机上から空(くう)へ人生の想いと遊び心からの半抽象画へ変化した
作品となりました。

 横山さんが、これからやりたいこと、私たち後輩に伝えたいことがありましたら教えて下さい。

 のところ、新しいことへの挑戦は考えてなく、現在の生活(山登り、卓球、作品
制作)リズムを継続して自分なりの充実した人生にしてゆきたく思っております。


わかりやすい標識

東屋がありトイレもある


ここからの展望は抜群




  


1234階段(頂上まで1直線)

2017年6月13日火曜日

岡山ドームでグラウンド・ゴルフ大会開催される

2017年6月12日(月)岡山市北区北長瀬の「岡山ドーム」で連合岡山退連第35回

グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。約100人の参加でした。

県職退職者会からも、12名が参加し、新谷政憲さんが見事2位になりました。

他の参加者もホールインワン賞、ラッキー賞などをもらいました。

大会は、8時50分に開始されました。A・Bそれぞれ8チームに分かれ、3ゲーム、

合計24ホールです。2ゲーム終了時に小休憩、3ゲーム終了しお弁当タイムです。

12時から表彰式があり、大会は盛況のうちに終わり、また来年も元気に参加することを

約束して解散しました。



















2017年6月6日火曜日

「終活」のすすめ 第18回 「岡山葬儀事情6~事前相談のすすめ~」



「終活」のすすめ 第18回
 岡山葬儀事情6
      ~事前相談のすすめ~

 終活カウンセラー 川上 恵美子




「生前に葬儀の相談をするなんて縁起でもない」とあなたは思いますか。

確かに「死」を避けて通れるものなら避けたいはずですが、
誰にでも必ずその時は訪れます。

人生の最期の時間を「見送られる側」と「見送る側」の双方の想いを共有し、
その家族にとってふさわしい葬儀をみつける為に是非話し合って、
事前に準備をしておくべきだと私は考えます。

お葬式でのトラブルの原因はなんでしょうか
①大切な人を亡くした中で、様々な意思決定によっておこること
②家族間・親族間との考え方の相違によっておこること
③自分達に合わない葬儀社を選択したことによっておこること

以前にお話ししたお葬式を考える時に大切なこと
『宗教・形式・場所・規模・本人や家族の希望』 

大切な人を亡くした中、
あなたはこの事を決めることができますか。

もし決めることができたとして、
その考えを家族や親族に同意してもらうことができますか。

同意してもらえたとして、
その想いを形にしてくれる葬儀社を選ぶことができますか。

こうした①~③の原因で起こるトラブルがあることを知っておき事前に対処することが
出来ていれば、お葬式で起こる問題は回避又は最小限に抑えることが出来ます。

でも自分の葬儀の話でも、家族の葬儀の話でも、
正直なところ勇気がいる話だとは思います。

話のきっかけは
「葬儀がテーマの番組を見た」とか「この記事を読んだ」とかでも良いと思います。

家族で「大切な人の人生に関わること」だからこそ話し合って頂き自分達に合った
葬儀社を事前相談で選択して欲しいです。


次回は「岡山葬儀事情⑦~事前相談のメリットとは~」です。

2017年5月22日月曜日

2017年春のバス旅行 淡路島に行ってきました。

春のバス旅行は、「奇跡の星の植物館と野島断層と伊弉諾神宮の旅」です。

5月20日(土)、参加者42名・大型バスで明石海峡大橋を渡り、「淡路夢舞台」に

到着しました。最初の見学は、「奇跡の星の植物館」です。花と緑の感動空間創造実験

型植物館だそうです。1本の花、1本の木が丁寧に植えてありました。

昼食後は、野島断層で震災体験をしました。兵庫県南部地震と東北地方太平洋沖地震の揺

れの違いを体感できます。その後は、伊弉諾神宮の参拝です。日本人の発祥の地と言われ

パワースポットになっています。駐車場はバス、乗用車で止めるところがない有様でし

た。最後に「たこせんべいの里」に行きました。倉庫のようなところにワゴンが置いて

あり、その上にたこせんべいが山積みになっており、試食も自由です。レジも長い列が

できていました。お土産を買って、無料のコーヒーをおいしくいただきました。

帰りは、大鳴門橋を渡り、瀬戸大橋を通って無事に岡山に帰りました。


























2017年5月10日水曜日

第30回定期総会開催される!

岡山県職員退職者会の第30回定期総会は、2017年4月22日(土)、10時半から

岡山市駅前町のサンピーチ岡山にて、80名が出席して開催されました。結成30周年を

記念して、記念品と「岡山から行く四国八十八ヶ所霊場めぐり」の冊子を出席者全員に渡

しました。この冊子は、平成24年8月26日~平成27年3月24日まで計14回かけ

て、バス2台・約50人で四国八十八ヶ所霊場巡りを行いました。そのすべての行程表と

記録をまとめたものです。趣旨に賛同された当会の会員でもある、高津玉峰さんから八十

八ヶ寺を描いた水墨画20枚を寄贈していただき冊子に掲載しました。

総会の後、水墨画20枚を参加者全員で入札し、その売上金を本冊子の印刷代の一部にさ

せていただきました。 

 総会は、政久副会長の司会で始められ、鈴木会長の挨拶の後、来賓挨拶と続きました。

来賓の方々は、岡山県関係職員労働組合連合執行委員長の大島康治さん、自治退岡山県本

部副会長の吉岡典治さん、岡山県議会議員の高原俊彦さん、倉敷市議会議員の藤原かおり

子さんで、それぞれに挨拶をしていただきました。

 また、多くの方々からメッセージが届いており、酒井幹事から披露されました。

参議院議員「えさき たかし」さん、参議院議員「相原 久美子」さん、全日本自治退

退職者会会長「人見 一夫」さん、自治労サービス代表取締役社長「澤田 陽子」さん、

全日本自治体退職者会広島県本部会長「松原 克之」さん、同島根県本部会長「谷 正

次」さん、広島県職員退職者会会長「三島 裕三」さん、真庭市議会議員「柿本 健治」

さん、津山市議会議員「秋久 憲司」さん、赤磐市議会議員「原田 そよ」さんです。

 総会議長には岡山市の佐藤伸夫さんを選び、16年度活動報告、決算報告、会計監査

報告を承認し17年度活動方針、17年度予算を決定しました。

 今年度は、役員改選の年です。役員改選(案)が執行部より提案され、全員で承認され

ました。鈴木会長が勇退され、新たに石井会長になりました。

 佐藤議長挨拶があり、田中副会長の挨拶で総会は閉会しました。

 引き続き学習会を開催しました。学習会のテーマは「今さら聞けない相続セミナー」

~相続と争族・生前贈与の活用」~です。朝日税理士法人の那須照正さんと後藤俊明さん

に講演していただきました。

 講演後、懇親会までの間に記念誌の発表と水墨画の入札、記念撮影をしましたが、その

間、会場入口に設けた相談コーナーでは、相続の個人相談の列が出来ていました。

 懇親会は、新会長の石井会長の挨拶で始まりました。今回で役をひかれる清水章司さん

の音頭で乾杯しました。

 参加者の中で、当日80歳の長瀬加代子さんに、石井会長より記念品の贈呈がありました。
  
 今回、退任された方は、鈴木二郎さん、政久弘美さん、瀬島輝之さん、清水章司さん、

吉國勲治さんです。石井会長から記念品を渡し、それぞれ一言、退任の挨拶をしていただ

きました。

 その後、水墨画の入札の結果発表と現物の引き渡しが行われました。

午後2時40分ごろ、山本副会長が一本締めを行い総会は終了しました。

 全員、来年の総会での再会を楽しみに帰路につきました。
総会風景

総会風景

会長挨拶

大島委員長

政久副会長


来賓の吉岡さん

来賓の藤原かおり子さん

酒井さんからメッセージ披露

佐藤議長挨拶


総会風景

野田事務局長

会計監査報告


新役員





石井新会長




鈴木会長

政久副会長

瀬島副会長

清水さん

今回勇退される方
















高津玉峰さん


久本さんと高津玉峰鵜さん

酒井さんと高津玉峰さん

石井会長と高津玉峰さん

高原県会議員


学習会風景
記念撮影




メッセージを読み上げる酒井さん

鈴木会長