2018年4月16日月曜日

陣屋町足守 史跡巡りに行きました。

2018年4月15日(日)歴史・文化の薫る「陣屋町足守」に行きました。

主催は、連合岡山退職者会です。

 10時30分に「お休み処」に集合。総勢、77名で、その内、15名が岡山県職員
退職者会の会員でした。

 開会あいさつ、オリエンテーション、写真撮影の後、2班に分かれて、それぞれの
ガイドさんの後について出発しました。

  コースは、旧足守藩侍屋敷から陣屋跡、木下利玄家、近水園を見て

足守川の堤防から、緒方洪庵誕生地の方向を眺め、土手をとおり

足守歴史庭園、旧足守商家藤田千年治邸を巡りました。

そこで解散になりましたが、時間もちょうど昼でしたので、15人全員で洪庵茶屋
に行き、食事をしました。メニューもたくさんあり、お勧めです。

 足守は、豊臣秀吉の正室の「ねね」の兄である「木下家定」が関ヶ原の戦い後、
足守の地を領有し江戸時代は陣屋町として栄えました。

 現在も大名庭園の近水園(おみずえん)や歴史的建造物群が多く残っており、また
「緒方洪庵」や「木下利玄」等の文化人を輩出した町として知られています。


















 









2018年3月30日金曜日

後楽園の花見に行きました。

2018年3月30日、本日で事務局を卒業します。
後は、長田さんに引き継ぎます。
OBだよりの発送作業を16名で昼前に終わりました。
事務局のある三光荘の目の前は後楽園の桜が満開です。
さっそく、全員で花見にいきました。
6年間ありがとうございました。
引き続きホームページの担当をしますので今後ともよろしくお願いします。











2018年3月9日金曜日

2018春季生活闘争岡山県中央総決起集会開催

2018年3月3日(土)午前10時から春闘集会が岡山市役所南側の大供公園に
約2,000人が集まり開催されました。主催は連合岡山です。
これには岡山県職員退職者会からも4人が参加しました。連合岡山退職者連合の旗のもとに集合しました。

金澤連合会長のあいさつ・来賓あいさつ・闘争本部からの報告・集会決議の採択と続き
大供公園から岡山駅までデモ行進をして解散しました。

今年のスローガンは、すべての労働者の立場にたって 働き方を見直そう!
「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲ でした。





2018年1月26日金曜日

1月1日号の表紙の写真です。


          題 名 「雲海の日の出」



   天候や温度を調べ、また自分の経験と勘を信じ、真夜中に一人車を走らせる。
 
 マイナス5度の山頂でカメラをセットし、ポットの熱いコーヒーを飲みながら

 漆黒の闇の中に構図や露出を考える。

  時間の経過とともに、予想した位置から微妙に色が変化し始め、レンズの向きを

 調整する。薄い雲の流れが瞬く間に谷を溢れ動き出し、太陽の頭が空と霧を輝かせる。

  うねり、湧き上がり、流れて、大荒波のような雲海と日の出である。

  太陽の高さと風により情景は千変万化、数分間の大劇場であり、年に1度か2度

 しか見ることができない絶情景である。

 しかし、写真ではこの大自然の与えてくれる感動と喜びを、伝えることは不可能である

  この現場に居ればこそ、感じることのできる素晴らしさであり、幸福感である。

         平成28年12月  津山市黒沢山で撮影
                      (大林 洋一)

2017年11月24日金曜日

2017秋のバス旅行「若狭鯖街道熊川宿と山中温泉1泊の旅」に行きました。

11月19日(日)~20日(月)秋のバス旅行に、総勢41名で行きました。午前8時に岡山を出て、午後2時すぎには「福井恐竜博物館」に到着。約40体の恐竜に出迎えられ感動しました。ゆっくりとまた来ようと思います。丸岡城の石垣に驚き、山中温泉「お花見九兵衛」にて懇親会。翌朝、8時に出発、北前舟主の館を見学し、日本海さかな街で海産物を購入しました。午後は、若狭鯖街道熊川宿を現地ガイドさんの案内で約1㎞ほど
散策しました。日本海で捕れた鯖をこの街道を通って京都に届けるとちょうど食べごろに
なったそうです。お土産に焼鯖寿司を買って岡山に無事に帰ってきました。(野田)




2017年10月31日火曜日

2017岡退連高齢者集会開催される

 

2017年10月30日(月)連合岡山退職者連合主催の学習会&高齢者集会は、労働福祉事業会館5階大ホールで盛大に開催されました。
 これには、岡山県職員退職者会からも8人が参加しました。
 岡山退連の新見三郎会長のあいさつに続き、来賓として、連合岡山の金澤 稔会長からあいさつがありました。
 その後、特別講演として、退職者連合事務局長の菅井義夫さんから「制度・政策要求の運動」と題して様々な提案がありました。
 退職者連合83万人を100万人にしたいとの強い思いを語られました。講演の要旨は以下のとおりでした。
・退職者連合が取り組む4つの課題
 1.社会保障制度の充実・強化への取り組み
 2.「100万退職者連合」の早期実現
 3.「参加して良かった」が実感できる運動
 4.政治の流れを変えるたたかい
・社会保障制度等に関する要求について
 1.マクロ経済スライド調整のあり方
 2.基礎年金拠出期間延長にかかる選択幅の拡大
 3.公的年金積立金の管理・運用 
その他;<地域包括ケアシステム>・選択可能な統合された医療・介護ケアシステムの確
    立(地域医療介護総合確保基金の計画的活用、介護保険の負担増・給付抑制に反
    対)・サービス供給体制の整備
    ・人材の育成・確保と財政基盤の整備
    ・関係者間の合意形成を基本に速やかな推進
    <医療保険制度>・高齢者医療制度・公的皆保険の堅持・新しい国民健康保険
    制度・強制によらない制度運用
    <介護保険制度>・介護の社会化と被介護者の権利保障・認知症対策基本法の
    制定と社会的賠償制度の検討・在宅生活サービス基盤の整備・拡充
    ・高齢者が安心して暮らせる居住の場の整備・介護事業労働者の処遇改善と
    その検証・被保険者の加入拡大・利用者負担を増やさないこと
    ・調整交付金は全額保険者に・要介護1,2の総合事業化を先取りして生活援助
    サービスに関する職員基準・報酬を切り下げないこと。
    ・介護保険の制度検討やその運営にあたっては、被保険者・保険料を拠出する
    労使の代表が参画し決定する体制を確立すること。
    市町村介護事業計画の策定や地域包括支援んセンターの運営等に関して
    被保険者・高齢者団体の参画。意見反映を一層推進すること。
    <社会的運動課題としての要求>・カジノ賭博合法化について・奨学金制度
    の改革について・不招請勧誘・販売に対する規制強化について

 その後、岡山退連山田事務局長から、「生き生きと安心して暮らせる社会づくり」
   「生きがいづくり」「健康寿命づくり」「仲間づくり」を柱として社会貢献に
   取り組んでいるとの活動報告がありました。
 ・集会アピール採択、団結ガンバロウで閉会しました。

 菅井事務局長の講演の冒頭で年金支給漏れがあったとの話があり、配偶者が公務員の
場合が多いそうです。配偶者が65歳になった時に申し出をしなかった人は漏れている
可能性があるかもしれません。以下は、ネットからの情報ですが、コピーさせていただきました。

9月13日、ものすごく重大なニュースが飛び込んできましたね。年金支給漏れ598億円で10万人ほど…。支給漏れの平均額が約56万円で、一番金額が多いもので590万円。支払われていなかった分は過去に遡って支払うとの事。今回は振替加算というものでの大規模な支給漏れ。
振替加算の総点検と対応について(日本年金機構)
振替加算については過去によく記事で書いてきた分野ではあります。にしてもいつか、もしかしたら振替加算あたりでこんな日が来るのではないかと思って心配しておりました。
今回は配偶者が公務員だった人が多数ですよね。なぜこんな事が起こったかというと、公務員が加入する共済と日本年金機構は年金の情報は共有はしていませんでした
まず一般的には、例えば夫に厚生年金期間または共済組合期間が20年以上ある年金を貰う時に65歳未満の生計維持している妻が居ると、夫の厚生年金または共済年金に配偶者加給年金389,800円(内訳は配偶者加給年金224,300円+特別加算165,500円)が付きます。
※注意
夫を妻、妻を夫に変えてもらっても構いません。
月額3万円ほどアップする配偶者加給年金とは(まぐまぐニュース参考記事)
そして、妻が65歳になると今度はその夫の厚生年金または共済年金に付いていた配偶者加給年金が消滅して、妻の老齢基礎年金に配偶者加給年金の代わりに妻の生年月日(大正15年4月2日から昭和41年4月1日以前生まれの人に限る)に応じて振替加算というのが付くんですよ。配偶者加給年金から振替えて配偶者の老齢基礎年金に加算するから「振替加算」と呼ばれます。
で、配偶者加給年金が付いていたのが夫の厚生年金であれば、この時自動で妻の老齢基礎年金に振替加算が付くんですが、逆に配偶者加給年金が付いていたのが夫の共済年金だとすると自動で妻に振替加算が付かないんですね。なぜかというと、共済組合と日本年金機構は別の支払機関だからです。
振替加算は加算される場合は必ず老齢基礎年金(老齢基礎年金は日本年金機構から支給されるもの)に加算されるから、別制度である共済年金を貰っていてその共済年金に配偶者加給年金が付いていた場合は妻が65歳になったタイミングで日本年金機構に自ら申し出ないと自動では振替加算を付けられなかったんですね。配偶者加給年金の状況がわからないから。
よく、共済と日本年金機構が情報を連携してくれていたらとてもありがたいんだけどな…と昔から思っていました。まあ、平成27年10月に被用者年金一元化で、共済年金を厚生年金に合わせる大改正がありましたが、情報を共有していくうちに今回の事態が発覚したんでしょうね。また世間で年金不信が強まってしまう事がなんだか悲しいものです…。

2017年10月3日火曜日

県職OBだより 第111号 2017.10.1の表紙写真


        「清秋の海」 大林 洋一さん撮影


 大好きな山陰海岸に、秋の気配が漂いだした。
 
 折々に撮影しているが、秋から真冬の情景が最も絵になり、心が躍るのである。

 穏やかに透きとおる水色が、時とともに重く灰黒に変わってくる。

 岸辺に寄せる波も次第に大きくなり、沖ではうねりが声を上げだす。

 岩礁に打ち寄せるその白い波頭が、、季節の移ろいを告げる。

 空は冬までのひと時の青さと高さを見せ、雲と太陽が極美の夕景を演出する。

 そしていつの間にか、北風が吹きすさび、横なぐりの雪が舞う。

 私はこのような自然の変化の一瞬一瞬を撮りたいと、遠路はるばる通うのだ。

 この美しくまた厳しい大自然の、光と風と音と匂いなどを全身に受け止め、

 大きな感動と、生きる力を頂いている。

        鳥取県岩美郡岩美町・平成28年10月撮影(大林 洋一)