4月25日(土)、第39回定期総会を開催し、会員・役員含めて51名が参加しました。
開会の冒頭、この一年間に亡くなられた仲間に黙とうをささげました。
開会のあいさつで長田会長は、「県職退職者会の前身である現業退職者会の設立から今年はちょうど40年、支えてくださった先輩諸氏に感謝したい。退職者会は、OBだよりの発行や春・秋のバス旅行、交流会や各種共済活動を通じて会員相互の親睦や種々の情報提供を行っているが、住みよい社会を次代に引き継ぐことも大きな目的である。憲法改正論議が加速する中、「戦前回帰のいつか来た道」を繰り返さず、高齢者の生活と権利を守り、年金・医療・介護等の社会保障の充実に向けて現退一致で運動を進めていきたい。会員の皆さんのご支援とご協力をお願いします。」と話されました。
来賓としておいでいただいた岡山県職員労働組合連合の中原弥生委員長からは、現在の組合の活動の様子が話され、働く者が報われる社会の実現にともに取り組みましょうと連帯の言葉をいただきました。また退職者会の仲間でもある高原としひこ県議会議員からも激励のごあいさつをいただきました。
総会後開催した特別講演は、㈱冠婚葬祭こころの会で終活アドバイザーを務めておられる妹尾愛希さんを講師に『永代供養・墓じまいセミナー』と題したお話をいただき、多様化する葬儀形式や永代供養の数々、費用相場や墓じまいの手順などが詳しく説明されました。
写真撮影の後開かれた昼食懇親会は、鈴木二郎元会長の乾杯の音頭で開会され、その中で、恒例の満80歳の方1名に傘寿の記念品が贈られました。
久しぶりの再会となった皆さん方は、アルコールも入って終始和やかに、昔話や近況、情報交換の話に花が咲き、中締めの後も時間一杯楽しく懇親を深めていました。

